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Posted by よ~ぴ~
 
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モンプチ缶 子猫用 ビーフのやわらか仕上げ
■モンプチ缶 子猫用 ビーフのやわらか仕上げ


□総合栄養食
□仔猫用
□原材料
肉類(ビーフ等)、魚介類、全粉乳、ミネラル類、ビタミン類、
増粘安定剤(グアガム)、着色料(酸化チタン、赤3)
□成分
粗たん白質14%以上、粗脂肪2%以上、粗繊維1%以下、
粗灰分3%以下、水分80%以下
□エネルギー 約105Kcal/100g
□原産国 アメリカ  
□メーカー ネスレピュリナ

○ミルク入り
○成長のためのたんぱく質
○食べやすい絹引きタイプ

只今リニューアル中らしいです。




さて・・・モンプチ・・・。
モンプチは、魚がメインっぽいものでもレバーの味だったりするので、
レバー嫌いの私には恐怖のモンプチ・・・
なんて言ってはいけませんね、先入観もいけません。
ヨシ!いきます!


見た目は、モンプチのテリーヌタイプと同じような感じ。
違うのは、やわらかさと、汁気の多さ。

香りは、ビーフ?レバー?

味は、最初は何の味だ?って感じで、だんだんレバーになってきて、
うっすら苦みが出てきた頃には、かなりレバーっぽい。
最初の段階ではビーフなどの肉らしい味がするようなしないような・・・。
今までのモンプチと味は似てますが、薄味だと思います。
ミルクの味はわからなかったなぁ。

ちなみに他のモンプチレビューは
モンプチ 白身魚のテリーヌ仕立て まぐろ入り
モンプチ 七面鳥のテリーヌ仕立て

食感は、見た目のモロモロした感じよりはだいぶやわらかく、
離乳したばかりの子猫にもいいのかもしれません。


マカロンは今回もペロリ。
いい食べっぷりじゃ( ̄▽ ̄〃)






いつもは、ここで終わるところですが、今回は気になる成分が
明記されています。

着色料(酸化チタン、赤3)です。

着色料は、今まで食べてきた猫缶で初登場です。

酸化チタンは、食品添加物として認可されていますが、
添加してはいけない食品もあるようです。
医薬品には白色着色料として使用されているとか。
他には、日焼け止め,光触媒など。

赤3は赤色3号のことかと思いますが、
発ガン性、染色体異常、赤血球減少、
成長抑制(ドイツ、ポーランド、アメリカでは使用禁止)。
菓子・桜桃・蒲鉾・福神漬に使用。


人間の食品添加物に認定されているのだから、
そんなに深刻にならなくてもいいのかもしれませんが、
ん~~、着色料、必要なんでしょうか?
しかも、ぐんぐん成長中の子猫に・・・。


日本のペットフード類には内容の表示義務がなく、
安全に対する基準もありません。
なので、今まで食べた猫缶が表示していなかっただけで、
表示しているということは、内容を明確にしようという努力なのかも
わかりません。

だけど・・・そんな気持ちのある会社が、
肉類(ビーフ等)とか、魚介類なんていう、「類」とか「等」のような
表示をするのでしょうか?

マカロンの大好きなピュリナワンのメーカーさんなので
あんまり色々勘ぐりたくはありませんが、
ペットフードは調べるほどに、良くないことが出てきてしまうので、
どうしても良くない方へ考えてしまいます。


もう一種類のモンプチ缶 子猫用白身魚のやわらか仕上げまぐろ入り
にも着色料(酸化チタン)が入っているようなので、
こちらは購入をやめとこう。












本日のマカロン



遊び疲れてパタンと寝てしまいました。

猫は一日の2/3を寝て過ごすそうですが、
睡眠中の写真がどうしても増えてきちゃいますね(・×・)




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Posted by よ~ぴ~
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[モンプチ]  thema:猫のいる生活 - genre:ペット
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